インターネット業, 月11-50件, 業務委託契約書

クラウドサインを導入して多くの無駄なコストを削減することができました。

株式会社Relic
ブランドマネージャー 本田 裕乃様

契約数が多いので、紙での管理は非常に煩雑で保管に場所を取られていました。

貴社の事業内容について教えてください。

当社では、新規事業やイノベーションの共創をビジョンとして、事業の構想〜創出、成長拡大フェーズまでを一貫して支援するために複数の事業を展開しています。
例えば、オープンイノベーションや新規事業創出プログラム、 社内ベンチャー制度構築を支援する専用クラウドサービス「ignition」テストマーケティング/PR・プロモーションのためのクラウドファンディングプラットフォーム「ENjiNE」、マーケティング・営業支援のためのSaaS型クラウドサービス「Booster」の提供に加え、その他個別での新規事業開発プロデュース・コンサルティングなどを行い、あらゆる角度から企業様の挑戦を共にしています。

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新規事業やイノベーションの共創をビジョンとして、複数の事業を展開

どのサービスで「クラウドサイン」をご利用いただいていますか。

クラウドサインを使用しているのは主にオープンイノベーション支援事業や新規事業開発です。弊社はプロジェクト単位で仕事をすることが多いのですが、得意領域がそれぞれ異なる専門家やスペシャリストの方に依頼をする際に業務委託契約を結んでいます。この締結の際にクラウドサインを利用しています。

「クラウドサイン」導入前はどのような方法で契約締結をしていましたか。

弊社では現在月十数件、年間100件以上の契約締結をしています。
クラウドサイン導入前は、契約条件の合意をして、契約書の叩きを作成して、細かい箇所を修正して契約内容が作り終わるまでに約1週間ほどかかっていました。それから契約書を2部作成、押印、郵送をして契約締結するまでに2〜3週間かかります。

どうやって「クラウドサイン」を知りましたか。

周囲のスタートアップ企業の方からクラウドサインが便利だと聞き、初めて知りました。また、使い始めた一番のきっかけは、取引をしているフリーランスの方から「クラウドサインを使ってもらえませんか?」の一言でした。

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株式会社Relic 本田 裕乃様

なぜ他のツールではなく、「クラウドサイン」を選びましたか。

クラウドサインを導入する際に、他のツールとの比較検討はしませんでした。
周りの企業様がみんなクラウドサインを使っていたので、迷うことなくクラウドサイン一択でした。
海外の電子契約サービスがあるのは知っていましたが、日本と海外での法律の違いやサポート体制がきちんとしているか不安だったので利用しませんでした。
その点、クラウドサインは日本のサービスで、その中でも弁護士ドットコムさんがやっているのでサポート面や法律の面でも安心感がありました。

「クラウドサイン」について懸念点はありましたか。また取引先の反応はどうでしたか。

特にこれといった懸念点はありませんでした。
お付き合いしている企業様もITリテラシーが高いので、クラウドサインの導入にあたってネガティブな反応などは全くなく、スムーズに導入することができました。

「クラウドサイン」導入によってどのような効果がありましたか。

多くの無駄なコストを削減することができました。金額としては月数万円単位の削減ができています。年間にすると100万円以上削減できているので助かっています。
さらに、契約締結にかかる時間も大幅に削減されています。以前は契約書を作成して、郵送をするのでどうしても3週間ほどはかかってしまっていましたが、クラウドサインにしてからはおよそ3営業日程度で済みます。
また、契約数が多いので、紙での管理は非常に煩雑です。どんどんファイルが分厚くなって保管に場所を取られていましたが、クラウドサインでは、保管場所を気にすることはありません
送信済み書類のステータス管理可能なので、契約書を今どちらが持っているのか、わからなくなることもなくなりました。

「クラウドサイン」の便利な点、気に入っている点があれば教えてください。

クラウドサインはとても使いやすいです。契約書を作成する際、操作方法でつまずくことは特にありませんでした。
電子署名もUIがわかりやすくチュートリアルが充実していたので、画面の流れに沿って操作していくことで契約を完了することができました。

製本、郵送などの時間のかかる業務が大幅に削減されたことで、業務が契約書関係で分断されることもなくなり、本来の業務に時間を割くことが可能です。

今後は現在の業務委託契約のみでなく、申込書などあらゆる書類にクラウドサイン活用の幅を広げて行きたいと考えています。