ITセキュリティガイド | クラウド契約 クラウドサイン

安心と信頼のセキュリティ

最新のセキュリティ技術を駆使し、
皆さまの「契約書」という重要なデータをお守りしています。

送信した契約書への不正アクセスの防止

送信者から受信者宛に契約書を送られる際、クラウドサインは契約書を閲覧・確認するためのユニークURLを都度発行し、メールで受信者に通知します。

このURLに悪意を持った第三者が不正にアクセスするためには、1秒間に1億回ランダムなURLを作成してアクセスを試みても、宇宙の寿命よりはるかに長い期間が必要です。この仕組みにより、クラウドサインではまだアカウントを持っていない受信者に対してもセキュアに契約書を届けています。

電子署名による真正性証明

契約締結の方式は、書面でなくとも、口頭、Eメールのような方式の他、クラウド上で契約締結することも認められています(契約方式の自由)。契約方式の自由は、日本の私法(民法など)の原則である契約自由の原則の一つとして認められています。

※ 当サービスの電子署名の有効期間は1年間です。有料オプションとして有効期間が10年間の長期署名にも対応予定です。

暗号化通信

通信における情報漏洩、改ざんやなりすましを防ぐために、お客さまとのやりとりは常に最大暗号強度が256bit、鍵長2048bitの公開鍵暗号という金融機関レベルの強固なSSLで暗号化しています。

ファイアウォール

外部のネットワークからの攻撃や不正なアクセスからデータの機密を保護するために、ファイアウォールにより機密情報をインターネットから隔離して保管しています。

バックアップ

契約書データは常に自動バックアップしています。複数の施設にまたがる複数のデバイスにて多重にバックアップしているため災害時等でも紛失の心配がありません。

機密保持ポリシー

お客さまの同意を得たとき、または法令により要求される場合など、特定のごく限られた状況を除いて当社スタッフがお客さまの書類の内容やタイトル、取引先情報を閲覧することはございません。

ISO 27001取得

情報セキュリティマネジメントについての国際標準規格「ISO 27001(ISMS)」の認証を取得し、情報の機密性・完全性・可用性の維持、改善に取り組んでいます(2016年10月取得済み)。